目的別検索・金利比較・返済シミュレーション等の消費者金融情報ポータルサイト
トップペー>返済に行き詰った時は…
 
◆返済に行き詰まりそうになったら・・・
●返済日に金額が用意できない時!
 <NGパターン>
 ・電話に出なかったり、居留守を使ったりして、収入があるまで逃げる。
 ・他社から借入をして返済する。
 ・残りのお金でギャンブルに走る。
 <解決方法>
 ・返済日の3日前までに金融業者に連絡し、現状と確実に返済できる日を伝える。
 3日くらいなら待ってくれる場合があります。
 ・親、親戚等身内に正直に事情を話し力を借りる。相談できる身内が居るのであれば、誠意を持って
 話すことをお勧めします。すべて自分でなんとかしようとすると、借金が雪だるま式に増えていく原因
 になります。借金が少ないうちに相談することをお勧めいたします。
●借入件数が多くなり返済ができなくなってしまった場合。
 <NGパターン>
 ・逃げる。自殺する。
 ・いわゆる闇金に手を出す。

 ・友達や身内に借りたお金をギャンブルに使う。

 <解決方法>
 ・返済日が来る前に親や身内に誠意を持って事情を話す。親や身内を保証人にしてまとめたり、
 親や身内がお金を貸してくれたり…。新しい方法が多く見つかります。
 ・弁護士や消費生活センターに相談する。債務整理や自己破産等、法的な処置でもう一度スタート
 ラインに立つことができます。消費生活センターは無料ですし、弁護士も費用を分割にしてくれます。
 
上記のとおり簡単ではありますが、解決方法を紹介しました。是非一人で悩まず、誠意をもって事実を
第三者に話すことをお勧めします。でも人間だからなかなか相談しずらいのも事実です。しかしそれは
自分のプライドや見栄、怒られるかも…という気持ちが邪魔をしているだけなのです。そんなプライド
ならもう一度やり直す時まで我慢しても良いじゃないですか。
私は上記のことをせず、一人で悩み苦しみました。嘘をつき人から借りたお金までギャンブルに使いま
した。そんな馬鹿なことをしてたので、自己破産しても誰にも信用してもらえず、今でも苦しい生活を
しています。なにかあると親にも泥棒したと疑われ、本当に死にたいと思ったこともあります。
お金を借りることは生きていく上で必要な時もあります。だから悪いことだとは思いません。しかし
一度方向を間違えると戻るのがものすごく大変であることも事実です。いろいろ事情はあると思いますが
方向を間違えた時は一人で頑張るのではなく第三者に誠意を持って真実を話しましょう。
相談できる人がいない方でも、借入をしている消費者金融に相談するのも一つの方法ですし、弁護士
でも相談でします。私はこのサイトで消費者金融を紹介していますが、これは方向を間違えない為に
紹介しているつもりです。まとまったお金が必要な時って必ずありますし、きちんと計画を立てればきっと

心と生活の助けになるからです。

お金を借りる時はちゃんと計画をたててください。
 
●私の失敗例

給料日⇒返済日が来る⇒返済する⇒持ち金が少なくなる⇒残りのお金でパチンコをする⇒家賃や光熱費

を払う⇒また持ち金が少なくなる⇒パチンコをする⇒負ける⇒生活に困り限度額いっぱいまで借りる⇒
借りられる金額が少なくなる⇒少ないから増やそうと思いパチンコをする⇒負ける⇒他社に新規申込をする
 
これの繰り返しで借金が増えていきました。件数が増えると新規借入ができなくなり、闇金に走るのです。
この時点では10日後のことは考えず、今財布の中にお金が無い恐怖で借りていました。
是非参考にしてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
当サイトに関する問い合わせ  

Copyright(C) 2004 BIGSALARY.com All Rights Reserved.